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東京都立多摩総合医療センター

〒183-8524 東京都府中市武蔵台2-8-29

プログラムの変更箇所

令和2年度から適用される医師臨床研修制度見直しに際してのプログラム変更について
平成22年度から適用されている現行制度では3科目必修(内科6か月、救急3か月、地域医療1か月)+選択必修2科目(外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科から2科目)でしたが、令和2年度からは必修7科目(内科24週、救急12週、外科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療 各4週)となりました。しかし臨床研修必修化以前から変わらずにプライマリケア重視の姿勢を取ってきた当院のプログラムにおきましては、実質的な変更は全く必要ありませんでした。今回の見直しでは麻酔科が外れていますが、麻酔科で学ぶべきことが多くあることに変わりはありません。当院では形式的に「救急」の中に含めた形ですが、もともと制度上は必修とされていない整形外科、脳神経、放射線科などと共に麻酔科も引き続き必須のプログラムとしています。また一般外来研修4週以上(8週以上が望ましい)も新たに盛り込まれた項目ですが、当院では総合診療4週と地域医療4週での診療所研修でこれを達成することができます。

ローテーション研修

令和2年度ローテーション例
必修科目(92週間) 「内科」(内科1(消化器)・内科2(腎/内分泌/リウマチ)・循環器・呼吸器) 28週間
「救急部門」(コア重点(ER・総合診療・画像)・整外・脳神経・麻酔) 36週間
「外科」(外科)  8週間
「小児科」(小児科) 8週間
「産婦人科」(産婦人科) 4週間
「精神科」(精神神経科) 4週間
「地域医療」 4週間
予備枠(4週間)   4週間
調整週(8週間)   8週間

コアカリキュラム

東京ER・多摩(総合・小児)、Off-JT:通年的

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