病棟紹介

病棟紹介

病棟図

3N病棟

産婦人科(産科)35床と小児科2床の病棟です。新生児室には生後5日目までの児も入院しています。新生児のかわいい寝顔を24時間眺めることができる病棟は3Nだけです。
ハイリスクの妊産褥婦が多く入院し、MFICUと協力し合いながらスムーズな受け入れを実現しています。安全で安心な周産期医療を提供できるようスタッフ一同力を合わせて頑張っています。

MFICU

総合周産期母子医療センターとして、多摩地域のハイリスク妊産褥婦のケアを担っています。地域で管理の難しい妊産褥婦の母体搬送も受け入れています。ハイリスクだけでなく、正常分娩やアドバンス助産師を中心とした無痛分娩の助産ケアなど幅広い周産期医療が実践できます。赤ちゃんの産声が聞こえると温かい気持ちになれるところです。
出産という喜ばしい瞬間が感じられる現場でぜひ一緒に働きましょう!

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3S病棟

外科・産婦人科・救命救急科の混合病棟であり、多摩総合医療センターの役割の3本柱、救急医療、がん医療、周産期医療を学べる病棟です。日々も患者さんのことを1番に考え明るく笑顔で看護を行っています。また、スタッフ間の関係性が良く、看護師同士だけでなく、医師や病棟薬剤師などの多職種とコミュニケーションをとり、チーム医療を提供しています。

4S病棟

病床数48床の結核専門病棟です。民間では対応困難な結核患者さんが多く紹介されてくるほか、最近では外国籍の入院患者も増えています。看護では、服薬管理の自立を目指したDOTS(直接服薬支援)が中心に行われます。多職種連携による退院前後訪問など積極的に取り組んでいます。経験豊富なベテラン看護師が多く、指導環境も整っているため、安心して働ける職場環境です。

5N病棟

消化器内科・脳神経外科の病棟です。手術やリハビリ・化学療法・緩和ケアを中心に急性期から終末期まで様々な段階の患者さんの看護に取り組んでいます。患者さんの気持ちに寄り添えるよう多職種と協力し合いながらとても楽しく明るい職場です。

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5S病棟

血液内科、短期化療ベッドと総合内科の混合病棟です。血液疾患に対し、主に化学療法や輸血を行っています。造血幹細胞移植センターも併設されており、造血幹細胞移植を行っています。短期化療ベッドは血液内科・婦人科疾患に対し、短期間で化学療法を行い、退院される患者が入院します。病気の告知から社会復帰、終末期のサポートまで多職種と協力しながら患者の希望を叶えられるように看護しており、がん看護の専門性を学ぶことができます。
患者さんにも、スタッフにも、やさしい看護師がそろっています。

6N病棟

外科、整形外科、婦人科の外科の王道である3科の病棟です。多摩地域の婦人科疾患の患者さんの受入れを行い、手術や化学療法・放射線療法を中心とした看護を提供しています。多職種と連携し合いながら明るく笑いの絶えない職場です。

6S病棟

整形外科・リウマチ外科・リウマチ内科・総合内科・リハビリテーション科の病棟です。骨折や人工関節の手術をはじめとする外科的治療を主に行っています。術後は早期に社会復帰が図れるよう早期離床やリハビリテーションなどの支援を行っています。

7N病棟

脳神経外科、神経・脳血管内科、耳鼻科、歯科口腔外科、眼科の混合病棟です。
患者さんの術後から退院後の生活を含めて、周手術期看護・緩和ケアなど幅広い看護を行っています。医師や多職種職員とのコミュニケーションを大切にしたチーム医療に積極的に取り組んでいます。

7S病棟

整形外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、神経・脳血管内科、眼科の混合病棟です。
主に周手術期看護を行っています。患者さん各々の退院後の生活を踏まえて、入院によって一時的に低下したADLが回復できるよう援助しています。退院後継続した支援が必要な患者さんに対しては、安心して退院して頂けるよう、退院支援部門と連携を取って地域につなげています。

8N病棟

泌尿器・循環器内科・総合内科の混合病棟です。がん看護、ストマ管理、周手術期看護、心臓カテーテル検査、心不全や心筋梗塞後の生活指導など、急性期から回復期、慢性期、終末期の看護ができ、様々な看護を学ぶことが出来ます。

8S病棟

8S病棟は循環器内科、心臓血管外科、泌尿器科の混合病棟です。毎日心臓カテーテルや手術があり、心電図や術後の看護を学ぶことができます。医師や先輩スタッフの愛ある指導のもと、雰囲気の良い病棟で充実した日々を送ることができます。

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9N病棟

消化器外科・消化器内科の病棟です。急性期の周術期看護から在宅に向けた退院支援まで幅広い看護を、医師や多職種の職員など医療チームと協力して取り組んでいます。入院された患者さんやご家族の思いを大切にしながら寄り添った看護の提供に努めています。みんなで協力しながら「あいさつと笑顔を忘れない」病棟です。

9S病棟

外科、消化器内科の混合病棟です。急性期から回復期、終末期までさまざまな状況にある患者さんへの看護を実践しています。治療においては、手術、内視鏡治療、抗がん剤治療などを学ぶことができ、ストーマケアや在宅療養指導などの看護も経験できます。患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添えるよう明るく元気に取り組んでいます。

10N病棟

呼吸器内科、呼吸器外科、総合内科の混合病棟です。
急性期から終末期までさまざまな病期の看護を学ぶことができます。入院時から、退院後の生活を見据えた介入を行っており、ご家族への支援や、他職種間での連携にも力をいれています。患者さんが安心して退院できるように日々取り組んでいます。

10S病棟

呼吸器内科・呼吸器外科・形成外科・皮膚科・総合内科の混合病棟です。
呼吸器科はがん患者さんが多く入院されており、初回化学療法から終末期の緩和ケアなど、また呼吸器外科・形成外科・皮膚科では手術患者さんもいますので、術後看護など幅広い知識・技術が身につきます。また、退院前後訪問や外来との連携で継続看護への取り組みも行っています。10Sマインドは「10S看護の本質はやさしさにある」です。毎日明るく、活気あふれ、患者さんに寄り添い、病棟一丸となって頑張っています。

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11N病棟

消化器内科、腎臓内科、内分泌代謝内科、リウマチ内科の内科病棟です。消化器内科では内視鏡治療、化学療法・放射線療法が多くあり、がん看護や緩和ケアを学ぶことが出来ます。リウマチ内科ではステロイドを用いた治療やグロブリン療法を必要とされる患者さんの看護が出来ます。また腎臓内科・内分泌代謝内科では透析導入患者・糖尿病患者の退院後を見据えた生活指導もあり、多岐にわたる様々な看護を学ぶことが出来ます。

11S病棟

総合内科・腎臓内科・内分泌代謝科・リウマチ内科の内科系病棟です。慢性腎臓病や糖尿病、リウマチ膠原病の患者さんの急性期の治療はもとより、治療を継続しながらも、その人らしい日常生活が継続できるように、患者さんへ知識や手技の指導を行っています。総合内科では複合的な疾患を持つ高齢患者さんが多く、きめ細かな日常生活支援や地域連携などの退院支援に努めています。基礎コースからベテラン看護師まで、協力し合いながら楽しく看護をしています。

ユニット/ICU(集中治療室)
HCU(高度治療室)

ICUでは生命の危機的状況にある患者さんに対し、様々な治療を組み合わせた集学的医療が行われています。主に大手術後と院内急変の患者さんが対象となります。患者さんが一日でも早く重篤な状態から離脱でき、回復を促すための看護を実践しています。
HCUでは、急性期における高度で緊急を要する治療が行われ、様々な診療科に対応しています。早期回復に向け患者さんの状態に合わせた看護支援をしています。

手術室

年間約7,500件の手術を行っています。近年はロボット支援手術(da Vinci)を導入し、医師や臨床工学技士と協力して、患者さんに低侵襲な手術を安全に提供できるよう取り組んでいます。また、患者さんが手術に前向きに取り組むことができるよう入院サポートセンターで術前外来も実施しています。

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救命救急センター

東京消防庁からの三次救急ホットラインの患者さんを受け入れ、高度で専門性の高い医療・看護を行っています。「365日断らない救急」をモットーに、看護スタッフ全員が一丸となって一人でも多くの命を救うために、安全で質の高い看護を提供しています。

救急外来

救急外来では、一次・二次救急で来院する救急患者を24時間365日受けており、入院が必要となった場合は、夜間専用病棟で速やかに受けることができます。また、血管内造影検査、内視鏡検査も24時間対応しています。迅速に適切な医療を提供できるよう医師や様々な職種のスタッフとの高度なチーム医療を実践しています。

外来

外来は平均1,650名、多い日だと2100名以上の患者の診察・治療を行っています。
入院期間の短縮により多くの処置が外来で継続しています。

総合患者支援センター

患者相談、病院内外の医療連携、チーム医療の支援などを行い、患者さんへの医療・保健・福祉を含めた包括的なサービスを提供しています。
看護だけでなく医師やケースワーカーなど多職種との連携の中で学び多く達成感のある部署です。

たまりん