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東京都立多摩総合医療センター

〒183-8524 東京都府中市武蔵台2-8-29

院長からのご挨拶

当院の前身である都立府中病院は、古くから多摩地域唯一の都立総合病院として地域の皆様に支えられ、発展して参りました。2010年には、多摩総合医療センターと改名して新築移転し、隣接する小児総合医療センター、神経病院や府中療育センターと共に1900床を有する大規模な病院群を形成し、名実ともに多摩地域の広域基幹病院と位置づけられて、今日に至っております。

当院の使命は、救急医療、がん医療、周産期医療、感染症医療、難病医療など、幅広い分野にまたがって、先進的医療および行政的医療を提供することにあります。救急医療においては、小児総合医療センターと共に「東京ER多摩」を運用し、24時間、365日にわたり、病気や外傷あるいは重症度を問わず、幅広い医療を展開しており、救急車搬送数は全国でも五指に入ります。また総合周産期センターとして、多摩全域の困難事例に対応しております。一方、がん診療拠点病院として、血液疾患を含むほぼ全てのがんを取り扱うほか、ゲノム医療や緩和医療にも取り組んでおります。乳がんや大腸がん、あるいは婦人科がんなどの手術数は、全国でも有数です。また神経病院等と連携して難病診療にも力を入れており、特にリウマチ膠原病診療においては、都内随一の実績を挙げています。当院の強みのひとつは、これらの高度専門医療を支える総合的医療機能にあり、それを支える教育研修活動には特に力を入れております。

当院は今後とも、多摩400万都民の健康に貢献するため、地域の医療機関と連携し、総合医療機能を有する高度急性期病院として、職員一丸となって取り組んで参る所存です。
何卒ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

都立多摩総合医療センター 院長 樫山 鉄矢
写真:院長 樫山 鉄矢

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