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東京都立多摩総合医療センター

〒183-8524 東京都府中市武蔵台2-8-29

感染症科

診療内容・特色

感染症科のミッションは当院における感染症診療の充実と感染症に関わる医療の安全の確保を最優先としています。主な業務内容は以下です。

  1. 感染症コンサルテーション
    院内で治療に難渋する感染症、各科における重篤な感染症中心に感染症コンサルテーションという形で並診業務を主治医の先生とともに行い、感染症診療が展開されています。指導医は米国内科専門医、米国感染症専門医であり、米国で行われている感染症科と同様の形態で年間約600-700症例の感染症コンサルテーションを行っており、ほぼ全ての診療科からの感染症コンサルテーションの依頼をうけています。
    https://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/wp/archives/departments/感染症コンサルテーション
  2. HIV診療
    当科及び呼吸器科の一部の医師と協同して (合計5名)、多摩地域のHIVケアを提供しています。外来診療および必要に応じて入院診療も行っております。HIVにおける診療体制は多摩地域の主要施設の一つです。
  3. 外来における様々な感染症診療
    HIV感染症の他に、性行為感染症、渡航者の感染症、難渋する感染症のセカンドオピニオンとして感染症に関して外来にて状況に応じて対応しております。
  4. 感染症教育
    初期研修医及び後期研修医に対する感染症診療の教育に力を入れています。教育機会としては感染症コンサルテーション業務と日々の回診により感染症教育を提供し、講義やミニレクチャーを通じての感染症教育を行っております。
  5. 院内感染対策
    当院における医療関連感染対策を中心に展開し、当院における感染対策の拡充および感染症に関する医療安全の整備を行っております。
    https://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/about/team_medical/ict/ICT
  6. 感染症臨床研究
    当科は積極的に感染症分野における臨床研究をおこなっております。診療責任者は米国で病院疫学フェローシップを修了しており、臨床研究を重要な研修の機会と考えております。臨床感染症、感染対策、抗菌薬適正使用分野が主な研究対象です。
    https://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/wp/archives/departments/臨床研究
  7. 抗菌薬適正使用
    当院では、薬剤耐性対策の推進、特に抗菌薬の適正使用推進の観点から、抗菌薬適正使用チーム (AST) 連携して、抗菌薬使用量調査、薬剤耐性菌発生状況調査、静注抗菌薬の抗菌薬処方後監査、外来における内服抗菌薬適正使用、抗菌薬適正使用の教育・啓発などの活動を行っております。
  8. その他
    英語圏の患者の診療; 特に内科的な事項について英語を母国語とされる患者さんの診療を外来でお受けしていることがございます。
    We may examine outpatients whose native languages are English, especially for internal medicine.

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