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東京都立多摩総合医療センター

〒183-8524 東京都府中市武蔵台2-8-29

研修病院としての当院の特徴

当院はほぼすべての診療科が揃っており、救急医療の分野は周産期救急医療、精神科救急医療も対象としています。その中での病棟業務と活発なER診療の両方から基本的臨床能力を身につけさせることを目標としている研修病院です。

当院は、多摩地域(人口400万人)の医療圏内で総合医療機能をもつ全789床(結核病床48、精神科病床36)の都立病院です。また、都立神経病院、都立小児医療センターとも隣接しており、お互いに支えあって医療を行っています。

当院は都立府中病院を前身とし、平成22年に新病院として立ち上がった病院です。また、研修病院としての歴史は古く、昭和60年当初から一貫してスーパーローテーション形式をとっています。

年度により定員数は若干異なりますが、初期研修医が1学年16名程(自治医科大学2名、歯科1名含む)、後期研修医4学年60名程(計100名程度)が当院で前期・後期研修を行っているという、大規模な研修病院です。

救急医療は初期研修の大きな柱の一つであり、ICU・HCUに加えてSCU・MFICUも有している当院はその環境が十分に整っています。平成24年度は東京ER多摩(総合)として40000人、救急車8500台、入院 5000人を受け入れ、東京ER多摩(小児)としては30000人/年、救急車3500台、病院全体としては年間70000人と12000台の救急車を受け入れている、国内有数規模の医療機関です。

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