身体障害者補助犬の受け入れについて

当院では、身体障害者補助犬の同伴を受け入れています。
身体障害者補助犬は特別に訓練された犬で、公共施設での同伴が認められています。院内で身体障害者補助犬を見かけた際は、静かに見守ってください。
※ 身体障害者補助犬以外の動物(ペット)同伴の来院は、お断りしています。

盲導犬 目の不自由な人を誘導します。 介助犬 からだの不自由な人の手足となって働きます。 聴導犬 耳の不自由な人に音を知らせます。

☆受け入れ可能な身体障害者補助犬の種類について☆
盲導犬 胴に白または黄色のハーネス(胴輪)をしていること
聴導犬 犬に「聴導犬」の表示札がついていること
介助犬 犬に「介助犬」の表示札がついていること
受け入れ可能区域
・ホスピタルモール(レストラン・売店)
・各診療科待合室・診察室
・デイルーム

受け入れ不可区域
・病室
・手術室
・放射線撮影室、放射線治療室、栄養管理室、
 放射線RI等
☆身体障害者補助犬の使用者の方へ☆
院内への入館にあたって、「身体障害者補助犬健康管理手帳」及び「身体障害者補助犬認定証」の確認を させていただくことがありますので、ご了承ください。
☆身体障害者補助犬を見かけたら☆
身体障害者補助犬は、特別な訓練を受け、適切な行動が取れるようにしつけられています。身体障害者補助犬はペットとは違い、使用者のお手伝いをするという大切な仕事を担っていますので、院内で見かけた際には、あたたかく見守ってください。
□身体障害者補助犬に声をかけたり、触ったり、口笛を吹いたりしないでください。
□食べ物は絶対に与えないでください。