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東京都立多摩総合医療センター

〒183-8524 東京都府中市武蔵台2-8-29

血液内科

診療内容・特色

当院の輸血科(血液内科)では造血器悪性疾患などに対する化学療法や造血幹細胞移植(血縁者間骨髄移植、非血縁者間骨髄移植、臍帯血移植など)を中心に行っています。また高齢者などに対する、いわゆるミニ移植(RIST)も行っています。

  • 適応疾患
    急性白血病、慢性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、重症再生不良性貧血など
  • 適応年齢
    通常の移植の適応年齢は16歳から50歳
    ミニ移植(RIST)については、患者さまの全身状態によります。
  • ドナーが存在する
    血縁者(主にご兄弟)、非血縁者(骨髄バンク)にドナーがいない場合でも、臍帯血でドナーがみつかる場合もあります。

当院での無菌室開設(平成8年度)から平成26年度までの移植症例数は336例です。

  • 写真:移植血液病棟 無菌病室の様子です。
  • 写真:院内の様子です。

白血病や悪性リンパ腫などの血液悪性腫瘍に対しては、標準とされている抗がん剤による化学療法を中心におこなっています。また時に放射線療法なども併用することもあります。再発時などは造血幹細胞移植などの治療も行っています。

また、2012年7月より「移植後長期フォローアップ外来」を毎月第3木曜日に設置し、患者さんの生活面をはじめとした不安などに対して専門の看護師による対応を行っています。

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紹介予約制 を原則としています。

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