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東京都立多摩総合医療センター

〒183-8524 東京都府中市武蔵台2-8-29

消化器内科

診療内容・特色

救急医療、がん医療における消化器内科領域全般を担当しています。
なかでも、早期がん内視鏡治療、肝がんラジオ波焼灼療法などの低侵襲治療、がん化学療法に力を入れています。

学会指導医、専門医(うち、がん薬物療法専門医2名在籍)が多数所属しており、各種専門外来を開設し専門性の高い医療の提供に努めています。

当科の外来は月曜から金曜までの予約制となっており、2通りの予約方法がございます。

  • 予約センターに患者さんご自身がお電話をされ、予約をお取りいただく
  • 紹介元の先生(連携医の先生)から医療連携係あてにFAXを送付いただく


 地域連携医の先生からのFAX予約につきましては、連携専用枠を用いて優先的に予約をお受けしております。緊急を要する場合には、消化器内科の救急担当医まで直接お電話ください。

確定もしくは疑い病名がついている患者さんにつきましては、各専門外来もぜひご利用ください。
専門外来内訳:がん薬物療法専門医初診外来(遠隔転移のある癌)、胆・膵疾患、肝炎・肝細胞がん、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病、慢性下痢)

早期がん内視鏡治療をご希望される患者さんは、火曜の専用連携初診枠もしくは月曜から金曜の消化器内科の一般初診枠にご予約をお願いします。

扱っている主な疾患

消化管疾患

食道癌、食道胃静脈瘤、胃癌、胃十二指腸潰瘍、胃ポリープ、大腸癌、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、大腸憩室炎、大腸憩室出血、虚血性腸炎、上下部消化管出血

肝疾患

肝癌、肝硬変、急性肝炎、ウイルス性慢性肝炎、劇症肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、非アルコール性脂肪性肝炎

胆・膵疾患

胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌、急性胆管炎、総胆管結石、膵癌、膵管内乳頭粘液性腫瘍、急性膵炎、自己免疫性膵炎、閉塞性黄疸

主な医療設備

内視鏡センターには検査室が10室あり、全部屋でNBI観察が可能です。全部屋にCO₂送気装置が設置されています。
大腸内視鏡を行う検査室5室と治療内視鏡室には拡大コントローラーが設置されています。

内視鏡センター内に透視下内視鏡室が1室ありますが、近年の検査件数の急増に伴い1階の共用透視室も併用して対応しています。
平成26年度よりEUS、EUS-FNAを本格的に導入し、件数は増加傾向です。

内科系病棟処置室2室に超音波装置を配置し、経皮的処置および造影超音波検査を行っています。

  • 上部消化管内視鏡
    GIF-Q260、GIF-H260Z、GIF-XP260N、GIF-XP260NS、GIF-2TQ260M、GIF-UE260、GIF-UCT260、TJF-260V、JF-260V
    • 経鼻内視鏡での通常検査は行っておりません。小腸内視鏡検査も行っておりません。
  • 下部消化管内視鏡
    CF-Q260AI、CF-H260AZI、CF-HQ290I、PCF-Q240ZI、PCF-Q260AZI
  • 内視鏡システム
    EVIS LUCERA ELITE、EVIS LUCERA
  • 内視鏡治療用高周波装置
    VIO300D/APC2、ICC350、ICC200、APC300
  • 腹部超音波装置
    LOGIQ E9、LOGIQ 7、LOGIQ e
  • ラジオ波用高周波装置
    Cool-tip RF System、RF3000

初めて 受診する

紹介予約制 を原則としています。

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